2008年12月14日 (日)

Shine A Light

すんへん。ホンマ すんへん。
生来のサボリ癖が早くも爆発。頻繁な更新を心がけていましたが頓挫です。
ちまたのストーンズファンは今はShine A Lightの事が多少はホットなんでしょうか
私も先日、仲間と忘年会を兼ねて六本木に観に行ってきました。
まああれですよ。既にDVDで観ていたんですが何とか寝ないで全部観ました。
一緒に行った人達はよ~く寝た人からスローな曲で軽く落ちたり色々(笑)
で、まあこの映画の見所はFaraway Eyesでミックとキースが1本マイクで唄うとこかな?
映画だから演出だと言われようとやっぱこのシーンはさぁ。それでも、今でも、腐っても
「絵」になるのですね。70年代からギタリストとヴォーカルは誰もが真似したこのポーズ。
え?ミックとキースの立ち位置が逆?・・。うむ。確かに。
 最初のコーラスでキースがふざけて歌ってちょっとミックがムッみたいな。
う~ん、あくまでもヤラセ臭い・・。勘繰り過ぎかな。いかんな、素直に観れない...
アル中のへっぽこスチールギターも駄目だしな。ミックの鬼気迫るラップ調唄いはいいかな。
ちょっとだけオマケだ。(汗)

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2008年10月16日 (木)

Oh, Pretty Woman

Jmb


82年の写真 クリック

テイラー音源の整理をちょっとしてて
メイオール関連のでOh Pretty Woman聴いたら凄く良く感じました。
ちょっと聴いてみて下さい。
ちなみにブレイカーズは歴代のギータ(誤字で無し)にクラプトンや
ピーターグリーンがいた事は有名ですがその後も細々と活動を続けてて
テイラー氏も時々ジョイントしてギータを弾いてます。(最近も7/31に飛び入り
特にこの82年のリユニオンツアーは割と盛大に行われCDもリリースされてます。

JOHN MAYALL'S BLUESBREAKERS
'82/06/13  Poughkeepsie,New York,The Chance Theater

これが82年6月13日のブルースブレイカーズの物

JOHN MAYALL'S BLUESBREAKERS
'84.04/28  San Juan Capistrano,California,The Coachhouse

こっちは84年4月28日  約2年たってるか...

両者の違い比べてみるとなかなか面白いかも。
特に82年のテイラーは素晴らしいと思います。
アルバート・キングとジョイントしてこれやって欲しかったな。
えっ?どっちも同じに聞こえるって?
喝ッ!! 凸(`Д´メ)

※すんへん。これからはちゃんとギターと書きます。

続きを読む "Oh, Pretty Woman"

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2008年10月 7日 (火)

ジミヘン トリビュートライブDVD

Ss500 








EXPERIENCE HENDRIX (Image Entertainment, -US)

もう8月頃に出ていたのですがテイラーの映像はボーナス扱いで
1曲だけ。しかもいつもの、
そう、いつものと言っても差し支えないないだろうRed Houseだ。
Indigenousというバンドにテイラーが飛び入り形式で弾きまくりますが
サイドギターが横でチョロチョロ弾くので邪魔臭いです。
と言うわけで特筆するほどのものでは無いのです。
しかしジミヘンの楽曲というのとメンツがなかなか豪華です。

Kenny Wayne Shepherd & Double Trouble:
01. Come On (Let The Good Times Roll)
02. Voodoo Chile
03. I Don't Live Today

Indigenous:
04. Hear My Train A Comin'

Living Colour:
05. Power Of Soul
06. Crosstown Traffic

Eric Gales:
07. Purple Haze

Hubert Sumlin, Jimmy D. Lane & Double Trouble:
08. Bleeding Heart
09. Killing Floor

Mitch Mitchell, Billy Cox & Andy Aledort:
10. Freedom

Paul Rodgers, Mitch Mitchell, Billy Cox,
Andy Aledort & Kenny Olson:
11. Stone Free

Buddy Guy, Andy Aledort & Double Trouble:
12. Hoochie Coochie Man

Buddy Guy, Hubert Sumlin,
Andy Aledort & Double Trouble:
13. Five Long Years

The Ensemble:
14. Voodoo Child (Slight Return)

SPECIAL BONUS FEATURE: San Diego Street Scene
Robert Randolph & Double Trouble:
Purple Haze

Mick Taylor & Indigenous:
Red House

動画リンクです。

Mick1_2

Filmed live in San Diego,
California, Street Scene-Festival,
Line-up: MT (gtr, voc)/Mato Nanji (gtr)
Pete Nanji (bass)/Wanbdi Nanji (dr)



Eric Gales, Billy Cox & Buddy Miles:
Foxey Lady

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ミックテイラー ブート 今年のまともな仕事

以前に紹介したブートを引っ張り上げました(笑)
この曲が最近はよくやるんだけど俺も大好きです。
11分の長さですがテイラーのブルーズギターが凝縮されています。
素晴らしいです。勿論、音も最高なんですわ。
Fed Up With The Blues

1791






久々にテイラー氏の新作ブート出ました。
5/5の音だからまだバリバリの新しい音源ですね。
テイラーに縁のある人達が多く
まさにMICK TAYLOR & FRIENDS
音も最高に良いです。
個人的にはコリン・アレン、ミッチ・ミッチェル!の
ドラム陣が良いと思いました。
ジャケ写も渋くていいです。いつもの西新宿の店で購入
http://www.dadgad.jp/lm/


MICK TAYLOR & FRIENDS - BLUES SUMMIT(2CD)
Live at Queen Elizabeth Hall, London, UK 5th May 2008
TRULY AMAZING SOUND

2008年5月5日ロンドンはエリザベス・ホールでの公演を
オリジナル・マスターを使用しコンプリート収録。
これ以上は望めない、バランスのとれた恐ろしく臨場感のある本当に
パーフェクトな音質です!
In The Dead Of The Nightのイントロの迫力の音圧だけで

の凄さが伝わります。ジョン・メイオール&ザ・ブルースブレイカーズが
初めてアメリカ・ツアーを行ってから40周年を記念する、
この一夜限りの特別な公演ですが、
クレジット的にもかなり魅力的なものになっており、
近年ずっとテイラーのバックを務めている、
おなじみのメンバーであるブルースブレイカーズ出身コリン・アレン
(フォーカスに参加していたこともあります)
いわずと知れたジェフ・ベック・グループ等で有名な
キーボード奏者マックス・ミドルトン、
エクスペリエンス出身のミッチ・ミッチェルに加え、
70年代にソロ・ワークが目立っていたツェッペリンの
ヴォーカリスト候補になったことでも有名なテリー・リード、
アイルランド出身のブルース・ギタリストバリー・マッケイブ、
マッケイブのソロ・アルバムにも参加している
ベーシストのシーン・マグワイア、
ストーンズの「ミス・ユー」でもフィーチャーされてた
アメリカ人ハープ奏者シュガー・ブルー、
オランダ人ドラマーで近年テイラーと共演している
ジェフリー・ファン・ダッフェレンと、
これ以上はないファンには堪らない
贅沢な顔ぶれになっています!
さすがにこれだけのライン・アップ、
終始どこをとっても聴きどころといえる素晴らしい
貫禄のアンサンブルが
見事に繰り広げられます。
前半はもちろんテイラー中心に進んでいきますが、
You Gotta Moveの途中からボーカルをとるテリー・リードが
抜群にいい味をだしており、
アコースティックなアレンジのビーチボーイズの
Don't Worry Baby(この曲ではテイラーは加わっていません・・・)
等での見事な歌いまわしには
思わず聴きいってしまいます。
シュガー・ブルーも素晴らしいハーモニカを披露しており、
You Don't Love Me、ストーンズ・ナンバーNo Expectationsでの
センスのいいオブリガード、ソロの数々には改めて感心してしまいます。
随所に組み込まれたセンスのいい構成も鳥肌もので、
テイラーが近年ずっとカバーしていた
ボブ・ディランのBlind Willie McTellも、
途中でレイラのリフを挟んで、
さらにディランのAll Along The Watchtowerが
組み込まれていたりとかなり凝ったアレンジになっており
本公演の聴きどころになっています。
それぞれのアドリヴが冴えまくるWhat'd I Sayで締めるラストの
Blues Medleyは、ファンならずとも間違いなく必聴テイクです!
まさにミック・テイラー & フレンズの
記念すべき貴重なドキュメントを
パッケージした魅力的なアイテムが
限定200枚のプレスCDにて海外より入荷しました。

Disc 1
1. In The Dead Of The Night 2. Fed Up With The Blues 3. You Don't Love Me
4. Losing my Faith 5. You Gotta Move 6. Don't Worry Baby

Disc 2
1. MC
2. The Road We Chose
3. Hong Kong
4. Beautiful Girl 
5. I've Got News For You
6. Blind Willie McTell/All Along The Watchtower
7. No Expectations


8. Blues Medley(Encore)

Mick Taylor - Guitar & Vocal
Terry Reid - Vocal Barry McCabe - Guitar & Vocal
Sean Maguire - Bass
Max Middleton - Keyboard Sugar Blue - Harmonica & Vocal
Colin Allen - Drums
Jeffrey van Duffelen - Drums
Mitch Mitchell - Drums

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2008年10月 3日 (金)

BILLY PRESTON /LIVE EUROPEAN TOUR

Billy








もはや説明は無いでしょう。だからあまり説明しませんwobbly
LP廃盤の後はブートが発売されたりと中古LPは高値でしたが
CDで発売され聞きやすくなりました。が今回のは最終バージョンとも
言える集大成モノです。でもね・・・。USバージョンはアナログ起こしですって。
しかしそれも致し方ないというか最良のリィッシューなんでしょう。
テイラーのギータ(誤字じゃない)はあくまでブルージィで嘶きます。
その後のストーンズでレスポール使うんで区別する為かストラトを使用。
Taylor73


このカツラはビリーの物で噂では赤毛との事
黙々と弾くテイラーにビリーがイタズラして被したのかな?


ライヴ・ヨーロピアン・ツアー [SHM-CD]
[初回生産限定盤]  UICY-93458    
発売日: 2008/05/14    2800円

LIVE EUROPEAN TOUR / BILLY PRESTON
[ビリー・プレストン/紙ジャケット SHM-CDコレクション 8タイトル]
"5番目のビートルズ""6番目のストーンズ"との異名を取る
名キーボーディストがA&Mレーベルに残した、
ファンキーな名作8タイトルを紙ジャケット/高音質CDとして限定発売!!
UKオリジナルLPの意匠を可能な限り再現した紙ジャケット仕様。
解説・歌詞・対訳付
1973年のストーンズ・ヨーロピアン・ツアーの
オープニング・アクトを収めたライヴ盤。
ミック・テイラー参加。
前半にオリジナルLP発売時テイク
後半に現行CDのトラック/テイクを収録した2in1仕様。
(オリジナル 1974年作品)

1. デイ・トリッパー(US Version)
2. ザ・バス(US Version)
3. レット・イット・ビー(US Version)
4. ラウンド・イン・サークルズ(US Version)
5. レッツ・ゴー・ゲット・ストーンド(US Version)
6. スペース・レース(US Version)
7. アメイジング・グレース(US Version)
8. 神の掟(US Version)
9. アウタ・スペース(US Version)
10. デイ・トリッパー(UK Version)
11. ザ・バス(UK Version)
12. レット・イット・ビー(UK Version)
13. レッツ・ゴー・ゲット・ストーンド(UK Version)
14. ビリーズ・バッグ(UK Version)
15. ラウンド・イン・サークルズ(UK Version)
16. アウタ・スペース(UK Version)
17. ハイアー(UK Version)
18. ゲット・バック(UK Version)

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