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2008年10月 7日 (火)

ミックテイラー最新ブート紹介! 


1803_4






http://www.dadgad.jp/lm/

いつもの西新宿のブート屋さんですが
この音源はトレントでも出回っていないので貴重です。
音質は確かに良いです。
これは小さい小屋ゆえなんでしょうが
観客にエキサイトする奴がいるとそれが仇になる場合があります。
が、その心配は無し。大変良好な音質であります。
ベースはクマ・ハラダですよ!!これも聞かせます。
ドラムはジェフ・アレンですがテイラーとのコンビはいつも最高です。
あのサウスポースタイルでドコドコやってる音が
非常にリアルに伝わってきます。
ギターはデニー・ニューマンでまずまず無難なギターを弾きます。
テイラー好みだと思ったら最近はテイラーバンドのジェフやマックスと
やっているらしいです。

http://www.feenstra.co.uk/bands/dennynewman/dennynewman.htm
まあ、とにかくこの音源は最近の中でも聞きたかったんで嬉しい限りです。
お奨めですね。
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'08/09/29
MICK TAYLOR - BOOM BOOM BLUES(2CDR)
Live at Boom Boom Club, The Borough Sports Ground, Sutton, England
30th August 2008TRULY AMAZING SOUND(from Original Master)

2008年8月30日にイギリスのサットンのライブハウス「ブーム・ブーム・クラブ」で
単発的に行なわれたライブを超高音質オーディエンス録音で完全収録。
トレーダー間でも一切出回っていないオリジナルDATマスターを使用したファン必携盤。
メンバーはマックス・ミドルトン、ジェフ・アレンらおなじみの面々で、
息のあったグルーブ感いっぱいの最高の演奏を聴かせてくれます。
緩急の効いた流れるような見事なソロをキメまくるテイラーのパフォーマンスは
ファン必聴。録音者によると、会場は非常に小さなクラブだったとのことですが、
サウンドが驚くほどに素晴らしく、
全ての楽器音、味わい深いテイラーのボーカルも
ウルトラ・クリアーに収録されており
ファンは至福の1時間30分を楽しむことができます。
Losing My Faithでアンプノイズが走り驚きますが、トラブルは一瞬だけです。
Blind Willie McTellでのLaylaのリフも飛び出すロングソロは圧巻。
ラストはお馴染みストーンズのCan't You Hear Me KnockingとNo Expectations 。
今年は単発的なゲスト出演ばかりで、
5月のロンドンでのブルース・サミットを除けば、
「ミック・テイラー・バンド」としてのライブは7月12日のフェスティバル出演と
この日のみですので、おそらく世界中のテイラー・ファンにとっては
「この日の録音が存在していたのか!?」という驚くの声と共に、
とても嬉しい一枚になることでしょう。
内容・音質、最高の一枚。必聴の最新ライブ盤が登場です。

Disc 1
1. Introduction
2. Secret Affair
3. Twisted Sister
4. Losing My Faith
5.Fed Up With The Blues
6. Late At Night

Disc 2
1. Slow Down
2. Burying Ground
3. Blind Willie McTell
4. Member Introduction
5. Can't You Hear Me Knocking
6. No Expectations

Mick Taylor - Guitar & Vocal
Max Middleton - Keyboards
Kuma Harada - Bass
Jeff Allen - Drums
Denny Newman - Guitar

Uxbridge 002  \4,800 10月3日(金)発売

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