井上堯之氏引退・・・

日本は勿論、海外のテイラーファンからも認知されている
かの名作「It's Never Too Late」でお馴染みの井上堯之さん
突然ですが1月1日付をもって引退発表されました。
一昨年、待望のCD化が実現しこのブログでも紹介したばかりでした。
個人的にはこのアルバム製作時の秘話を色々と惜しげもなく語ってくれたことと
私の祝いの門出席で弾き語ってくれた「Everlasting Love」「I Stand Alone」は
絶対に忘れられない一生の思い出です。
奇しくもミックテイラーの久々の来日が控えていますが
当時のプロデューサーでもあるクマ・ハラダもベーシストとして帯同してきます。
何ともほろ苦過ぎる新春です。(´;ω;`)ウウ・・・
Takayuki

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2009年1月 1日 (木)

明けましておめでとうございます

今年もどうぞ宜しくお願い致します。
新しいアルバムが出来るかどうかは相変わらずのノーインフォなんで
難しい気もしますが久々の来日を控え今年は少しは動きありそう;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
あまり頻繁に更新は出来ないかも知れませんがどうぞよろしくです。
Sinnen

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2008年12月26日 (金)

ミックテイラー 来日決定!!!

Micktaylor0
Billboard Live

4/18(土) 

4/20(月) ~ 4/21(火) 




ツアーメンバー
Mick Taylor
Max Middleton
Denny Newman
Kuma Harada
Jeff Allen

果たして噂されるニューアルバムを引っさげての来日となるか?
10年ぶり待望の来日です。

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2008年12月23日 (火)

Wentus Blues BandのCDとDVD【DVD編】

Wentus_bluesdvd ファミリー・ミーティング
販売元: Ruf DVD
DVD発売日: 2008/10/28
時間: 85 分




曲目リスト
1. Moonshine / Wentus B.B. 
2. I Heard The Angels Singing / Wentus B.B. feat. Eric Bibb 
3. Annie Lee / Wentus B.B. feat. Barrence Whitfield & Eddie Kirkland 
4. Lonesome Fugitive / Lazy Lester 
5. Backroom Delta / Louisiana Red & Niko Rippa 
6. Born On The Bayou / Wentus B.B. feat. Omar Dykes 
7. She's Doing The Boogaloo / Wentus B.B. feat. Sven Zetterberg 
8. Stop Twisting My Arm / Wentus B.B. feat. Barrence Whitfield 
9. Raining In My Heart / Wentus B.B. feat. Lazy Lester 
10. Down The Line / Wentus B.B. 
11. Brand New Mojo Hand / Wentus B.B. 
12. I Got To Go / Wentus B.B. feat. Sven Zetterberg & Kim Wilson 
13. Angel Blues / Wentus B.B. feat. Omar Dykes 

14. Blind Willie McTell / Wentus B.B. feat. Mick Taylor 
15. Ride On Red / Wentus B.B. feat. Louisiana Red 
16. Hold That Note / Wentus B.B. feat. Clas Yngstrom 
17. It Hurts Me Too / Mick Taylor, Louisiana Red & Lazy Lester 
18. Since I've Been Loving You / Wentus B.B. feat. Sven Zetterberg 
19. Pick Up The Pieces / Wentus B.B. feat. Sven Zetterberg & Eddie Kirkland 
20. You Gonna Make Me Cry / Wentus B.B. 
21. Stop Twisting My Arm / Wentus B.B. feat. Barrence Whitfield, Clas Yngstrom, Tore Berglund 
22. Biscuit Roller/ Wentus B.B. feat. Barrence Whitfield, Clas Yngstrom, Tore Berglund


予めテイラー出演部分DVDをコンバートして準備している間に
もう50回以上誰かに観られてる(´ρ`)ぽか~ん
で、そのテイラーはいつものディラン作・盲目のブルーズマンの歌。
テイラーが歌う前にもうイントロがうっすら流れてる間に
今回の出演者が偉大なるブルーズの先駆者達にアーメンを捧げ
その後にテイラーの歌へと導入される部分は凝ってるけどイマイチ。
なんでかっていうとBlind Willie Mctellが全編収録じゃないもん。
CDのサントラ盤を聴いた時もちょっと違和感あったんだけどこういう事だったのか・・。
絵を見て納得はしたけど不満だ。

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2008年12月22日 (月)

Wentus Blues BandのCDとDVD【CD編】

やっと買ったよ。優先度低いんだもん。
へいへいへいへいほうほうほうほうしょうがねしょうがね・・・
まあ許してすんへん。ついでだからCDとDVD同時に購入しました
Wentus_blues_band_3








これぞ最新版「ラスト・ワルツ」だ!
フィンランドのトップ・ブルース・バンド
ウェントス・ブルース・バンドの結成20周年を記念して行われた
コンサートの模様を収めた音楽ドキュメンタリー映画のサウンド・トラック!
今までの活動の集大成ともいえる豪華ゲスト達が駆けつけたライブ盤!


CD収録曲

disc1
Intro Scoremusic: Going To The Show
Moonshine
You Gonna Make Me Cry
Since I Been Loving You (Feat. Sven Zetterberg)
I Got To Go (Feat. Sven Zetterberg & Kim Wilson)
Passenger Blues (Feat. Kim Wilson)
Pick Up The Pieces (Feat. Sven Zetterberg & Eddie Kirkland)
Lonesome Fugitive (Lazy Lester Backstage)
Angel Blues (Feat. Omar Dykes)
Stop Twisting My Arm (Feat. Barrence Whitfield)
Can't You Hear Me Knocking (Feat. Mick Taylor)

disc2
I Heard The Angels Singing (Feat. Eric Bibb)
Down The Line
Looking For Trouble (Feat. Kim Wilson)
Hold That Note (Feat. Clas Yngstrom)
Annie Lee (Feat. Barrence Whitfield)
Blind Willie Mctell (Feat. Mick Taylor)
Backroom Delta (Louisiana Red & Niko Riippa Backstage)
Ventilator Blues (Feat. Mick Taylor)
Ride On Red (Feat. Louisiana Red)
Raining In My Heart (Feat. Lazy Lester)
Biscuit Roller (Feat. Clas Yngstrom & Barrence Whitfield)
Outro Scoremusic: Great Final

ちきしょー。やられた。日本盤買ったんだけどありがちな輸入盤に
日本独自の帯っていうか表紙貼り付けパターンだったorz
テイラーの演奏も相変わらずでそこそこで特筆するモノねーな。
悪い意味で安定しちゃってるぜ。肝心のWentus Blues Bandは
長年ブルーズだけやってるから好きな連中には心地よいねぇ。
ただ最近の私はもうちょっとパワー落としてくれた、そうまさしく枯れたような
ブルーズのが好みです。いや、今だけかもしれんがね・・。
News_photo_3

ところでこの盤、裏が真っ黒で昔のPSゲームみたい
最初CD-Rかと思ったぞ。
 





DVDは次の更新で・・・。

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2008年12月21日 (日)

2009年3月ツアー 決定スケジュール

2009年3月 スイスとドイツでライブツアー決定! 

おひおひ、新しいアルバムはその頃には
完成→リリースして、このツアーはそのお披露目ツアーなんだろうな?
否、違うな。いつものメンツでいつもの曲をやるに決まってるさ。
ええ。もう判ってますって。何も期待してはおりません。
でも良い意味で裏切られたい・・。
熊さん何か言ってやってくれって。
最終日はドイツのWDR TV用にビデオシュートされるみたい。
また海賊盤でお会いしましょう(苦笑)

詳細はこちらを見て下さい。  見てもイマイチ......

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2008年12月15日 (月)

続 Shine A Light

Shine A Light テイラーのギターがこっちのが断然良い昔からの没テイク


それからレオンラッセルので使われたGet A Line On You

まあやっぱShine A Lightでは軽く寝た(笑)
Haraさんのこれが詳しいから見て下さい。
で、さあ。このタイトルの映画どうこうじゃないけどこの隠れた名曲って
やっぱテイラー氏の功績大だよね。いや、マジそう思う。

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2008年12月14日 (日)

Shine A Light

すんへん。ホンマ すんへん。
生来のサボリ癖が早くも爆発。頻繁な更新を心がけていましたが頓挫です。
ちまたのストーンズファンは今はShine A Lightの事が多少はホットなんでしょうか
私も先日、仲間と忘年会を兼ねて六本木に観に行ってきました。
まああれですよ。既にDVDで観ていたんですが何とか寝ないで全部観ました。
一緒に行った人達はよ~く寝た人からスローな曲で軽く落ちたり色々(笑)
で、まあこの映画の見所はFaraway Eyesでミックとキースが1本マイクで唄うとこかな?
映画だから演出だと言われようとやっぱこのシーンはさぁ。それでも、今でも、腐っても
「絵」になるのですね。70年代からギタリストとヴォーカルは誰もが真似したこのポーズ。
え?ミックとキースの立ち位置が逆?・・。うむ。確かに。
 最初のコーラスでキースがふざけて歌ってちょっとミックがムッみたいな。
う~ん、あくまでもヤラセ臭い・・。勘繰り過ぎかな。いかんな、素直に観れない...
アル中のへっぽこスチールギターも駄目だしな。ミックの鬼気迫るラップ調唄いはいいかな。
ちょっとだけオマケだ。(汗)

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2008年11月26日 (水)

最近のテイラー氏に関する記事

我が同胞sw5報告によるテイラー氏に関する最近の記事

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Mick Taylor - why did you quit Rolling Stones?
まあいつもの
なんで?なんで?ストーンズを辞めたんすか?や
ストーンズ時代の話を超いい加減な記憶力で語っています。

おまけ
自伝を書く気があるらしいが絶対に出ないでしょう。゚゚(´O`)°゚
あ。いや、日本の芸No人みたくゴーストライターが書けば出るか(笑)

どっちも微妙に今のバンドのインフォとか入っててちったぁやる気を見せてるのか?
ジェフあたりがバンドの宣伝兼ねてインタビュー受けさせてんのかな。
今更ハンパな商売っ気 出すなよな。

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2008年11月20日 (木)

Bob Dylan - A Dying Voice Within Me

最近、これでもかってくらいネタ無しのテイラー君です。
仕方ないのでまたトレント物の紹介でもすっかな。
ったく・・DIMEの提灯持ちだぜ。これじゃ。
音源は昔からよくあるサンタナが最後の方で弾くやつ。
良好な音でディランファンからも愛聴されていると信じています。
昨日ヤホーで検索してみたらこんなのありました。(意味無し)

まあ2曲サービスで聴きましょうか。


All Along The Watchtower
今もテイラーは自分でMcTell歌う時にこの見張り塔のフレーズを織り交ぜます。
スピーディーな展開はロックなテイラーを堪能出来ます。素晴らしい。


Like A Rolling Stone
これは言わずもがなの1曲ですが曲中でのメンバー紹介がたまりません。
ギータ!ミスター・ミックテイラーなんて紹介されてるお゚゚(´O`)°゚

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Bob Dylan - A Dying Voice Within Me
Thinman 072/73

DISC 1:
01. Highway 61 Revisited
02. Jokerman
03. All Along The Watchtower
04. Just Like A Woman
05. Maggie's Farm
06. I And I
07. License To Kill
08. Just My Imagination (vocals: Greg Sutton)
09. Mr. Tambourine Man
10. It Ain't Me, Babe
11. It's Alright, Ma (I'm Only Bleeding)
12. It's All Over Now, Baby Blue
13. Masters Of War

DISC 2:
01. Ballad Of A Thin Man
02. When You Gonna Wake Up?
03. Every Grain Of Sand
04. Simple Twist Of Fate
05. Like A Rolling Stone
06. Applause
07. Tangled Up In Blue
08. Don't Think Twice, It's Alright
09. Blowin' In The Wind
10. Tombstone Blues
11. Love Minus Zero / No Limit
12. The Times They Are A-Changin'

Bob Dylan (vocals, guitar harmonica)
Mick Taylor (guitar)
Ian MacLagan (keyboards)
Gregg Sutton (bass)
Colin Allen (drums)
Carlos Santana (guitar) - for the 4 last songs of the show

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