MT新譜

またもやテイラー新譜情報です。
ゲップ・・もう腹いっぱいなんすけど(^-^; 来日モノじゃなかった。
なになに? 2001年のトンキーはんとのライヴかあ。
見張り塔をテイラーが唄っているとな。これは確かに貴重かも。

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09/07/07
MICK TAYLOR with TONKY BLUES BAND - MADRID 2001(1CDR)
Live at Clamores, Madrid, Spain 23rd December 2001 PERFECT SOUND

んで、こっちの映像はトレントで落としてもう観たんだけど
恐怖の白T披露してたけどテイラー自身はご機嫌だったなぁ(笑)
トレント落としじゃ無いのか。あっちはPALだったし。
メニューとかホームレコーダー丸出しだったから格好良いのなら歓迎

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09/07/07
MICK TAYLOR - IN EUROPE 2009(DVDR)
Live at Mühle, Hunziken, Switzerland 13th March 2009
PRO-SHOT BEST VERSION (NOT from download)

Live at Harmonie, Bonn, Germany 28th March 2009
PRO-SHOT BEST VERSION (NOT from download)

また見聞きしたらレポします。

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2009年7月 7日 (火)

ブルース&ソウル・レコーズにインタビュー掲載

Bsr
ブルース&ソウル・レコーズ最新号にMT様のインタビューが
掲載されてました。内容はまあ正直ブルース専門誌なら
もうちっとなんとかせえよ。って感じですがページ制約もあるだろうし
こんなもんか・・。相変わらず大してやる気のない様子と現在の
音楽シーンに何の興味もないところを存分に伺わせていて良いです(笑)
 あとよぉ 冒頭の解説書きでキーボードに
ニッキーホプキンスって書いてあった( ゚д゚)ポカーン・・。おいおい(泣)
ここだけは許せねえ。どうやったらこういう間違えできんだ。ああ?

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2009年7月 4日 (土)

テイラー氏 DVD用映像収録

テイラー氏は相変わらず精力的にドサってますが
フランスはパリにてDVD用素材になると思われるライヴを慣行し
予定どおり収録もされた模様。
Angelo Misterioso氏のブログに画像あり。
YouTube動画もありました。(隠密なんだけど堂々としたもんです)

恒例の?サイン会もやったみたい。
ってか向こはそういうの常にオープンだからね。デジカメなんか普通に
みんなバシバシ撮ってるし(笑)
まあ常に飲み屋みたいな場所でやる訳だから
愚図愚図言う方が異常なんだろうけど。
で、この日に撮った素材が
ちゃんとDVDとして発売されるかどうかは・・・微妙だがね(苦笑)

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2009年6月18日 (木)

続き

マックスいねえじゃん的なご指摘があったんで
すんへんな気持ちを込めて追加画像を少し・・・。

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クマ「もうちょっと大将のボリューム上げて!早くっ!機嫌悪くなるからっ!」
相変わらずやってんよ。ヤレヤレ ┐(´(エ)`)┌クマッタネ

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寝て・・ないっす・・ZZzz..

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2009年6月16日 (火)

クママが立ったぁ!

最近の画像です。
クマさんが立ってプレーしてる。
クママが、クママが立ったぁ!みたいな。

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テイラー氏もまた革ジャンなんか着て(寒いのか?)
別にレザジャケやったって訳じゃ無いです。
タバコも止めて無かったかぁ・・。

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2009年6月13日 (土)

89年Bチャップリン/Wバスコム参加の新作ライヴブート

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ちょい前にいつもの店からまたテイラーの新しいブートが出ました。
来日の興奮もそろそろ冷めてきた今日この頃。良い口直しかな。
時代は89年であの悪人顔のブロンディ・チャップリンが
サイドに回って素晴らしいギータ(否・誤字)をかましています。
ホントこいつギータ上手いな。
今はストーンズの一員ヅラしてアコギをジャカジャカ鳴らしてるけど
テク的にはあのジジイ二人より3倍以上上手いよ。
テイラーを向こうに回して臆することなくリード弾くとこも随所に。
Leather Jacketのソロはチャップリンだな。
Semolinaってのが奴のオリジナル曲でリードボーカルとります。
今回のだに~はんみたいなもんだけどテイラーはいちいち引っ込まない。
んで、このライヴ音源はトレントでも出回って無いと思うんだけど
音が良いわ。サウンドボード録音されたと言われてるらしいが
この音がきっとそれなんだと思う。でも観客の声も拾って臨場感もあり。
ベースがウィルバー・バスコムでビシビシ響くぜ。
こいつも良いフレーズ弾くよなぁ。
考えてみればこのメンツでは長くはやらなかったけど演奏としては
最強レベルだったかもな・・。
公式アルバム「Stranger In This Town」残せたのも奇跡かも。
この後にベースがあのジョン・パリスになるんだけど
(器用貧乏なんで時と場合によりギータになったりする)
俺個人としてはウィルバーのが好きだな。
マックス(このライヴにはいない)とバスコムの組合せっちゃあ
Jeff BeckのWiredになっちまうけどこの頃のテイラーは一時期の
フュージョンかぶれからブルーズ・ロックへ移行するとこで
ベックの亜流みたいなプレーは見られない。

今回はさすがにプレスじゃなかったかぁ。
ジャケ写がなんか中途半端な大きさだな(笑)これRakatanのだな。
でも裏とか中ジャケ写真はちゃんとチャップリンと映ってる写真とか
使ってあるしカッコイイ見たことない画像でした。
Leather Jacket


初めて聞いた音源でこれは満足いった。しばらく聴き続けれるぞ。
後はいつものショップインフォ

MICK TAYLOR - AMBLER BLUES(1CDR)
Live at The Cabaret, Ambler, Pennsylvania, USA 11th December 1989
TRULY AMAZING SOUND

1989年10月から12月にかけて行ったUS&カナダ・ツアーより、ツアー後半の12月11日、
ペンシルバニア州アンバー公演を約75分に渡って完全収録。
記録でもサウンドボード録音と表記されているほどの完璧なステレオ・マイク録音で
収録されたこの時期の決定版音源
(恐らく会場側の備え付きマイクで録音されたものだと思われます)。
同年7月の来日公演からセカンドギターが現ストーンズのサポート・ギターの
ブロンディ・チャップリンに変わっており、またキーボードもマックス・ミドルトンから
ジョエル・ダイモンドに変更になっており、このラインアップでのライブ音源は珍しく、
しかも音質はトップクラスですので、間違いなくファン必聴です。
オープニングのLaundromat Bluesに続いて、Leather Jacketをライブ披露。
この曲がここまで最高音質で聴けるのは嬉しいことです。
3曲目にはブロンディのボーカルをフーチャーしたSemolina。
以降、ブルースを軸とした高品質な演奏をたっぷりと堪能することができます。
テクニカルなプレイヤーの魅力が爆発する17分に及ぶGoin' Southも聴き応え満点。
Hideawayを軸とするインストプレイも最高です。
現在、存在しているマスターテイクは約半音遅いので、正確にピッチを調整した結果、
本ヴァージョンはそれより約3分短くなっています。
また前半部、偏っていたステレオ・バランスを適度に調整。最初から最後まで、安定した
ライン録音に匹敵する最高音質で、この時期の貴重なライブに触れることができます。

1. Laundromat Blues 2. Leather Jacket 3. Semolina 4. Blues In The Morning
5. Goin' South
6. Member Introductions 7. Hideaway 8. Blind Willie McTell 9. You Gotta Move

Mick Taylor - Guitar & Vocal  Blondie Chaplin - Guitar & Vocal on Semolina
Joel Diamond - Keyboards  Wilbur Bascomb - Bass  Eric Parker - Drums

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ギターマガジンにテイラーの記事掲載&新作ブート情報

ギターマガジンにテイラー来日時のギータ(否・誤字)等の写真が
掲載されておりました。
ライブ機材
ユニコーン
ミック・テイラー
田川伸治

あと前記したテイラー来日ブートはナンバリング無しで
10セット再入荷だって。俺の周りでも評判良いみたいだけど
プレス盤だから記念の保存には最適なんだよね。
それからまた新しいブート出たみたいだから購入したらまた
紹介記事書きます。
MICK TAYLOR - AMBLER BLUES(1CDR)
http://dadgad.jp/lm/

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お。購入者に貰えるいつものオマケが
こ、これは・・だに~はん(笑)かな?
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2009年6月 2日 (火)

マジかよ! ★ミック・テイラー「TOKYO 2009」は完売。

こないだ紹介したテイラーの「TOKYO 2009」が早くも完売したみたい。
発売元のホームページで何か新作は無いかとチェックしてたら
6/1  ★ミック・テイラー「TOKYO 2009」は完売致しました。
の記述が・・・。へぇ。なかなか売れたみたいだな。
再プレスとかいつもしないとこだしこれはこれで早めに買っておいて正解だった。
プレス盤の需要はやはりそれなりにあるということを再認識したよ。

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2009年5月26日 (火)

チッタ川崎のテイラー

今回来日の東京公演CDをしばらく聞き続けていました。
やっぱあの時の興奮(大してしてなかったけど)が蘇るわあ。
で、先に紹介した川崎もちゃんと聴いたので一応、書いておく。
音は若干、こもった感のあるオーディエンス録音。
恐らく、というか間違いなくカセット録音だな。ヒスノイズとか独特だし。
今回のビルボード物と比べると余計に貧相に聞こえるがこれはこれで
十分聴けるアイテムではある。当時なら良好な部類だろうか。
だけど時代の流れというか機材の進歩って凄いよね。 最近の音良すぎ。

最初の紹介にも書いたけどこの時代のテイラーはまだロックしてて
無理に革ジャン着てたり(笑)なかなかだったんだよね。
演奏曲にもそれが現れててテイラー・ファンの中でも一番人気のある年代です。
目玉はLeather Jacket、Jumping Jack Flashだろうけど
俺は昔から
Boogie Manが好き。
Stranger In This Townは当時の新曲でスタジオ盤も出ると言われてそのままになって
最近じゃ全く演奏されなくなった悲運の名曲です。どことなくストーンズ・ファンなら
好きになる・・そんな曲ですね。また復活して欲しいなあ・・・。
ライブ自体は完全収録されていて1曲1曲がいちいち長いテイラー氏のライヴを
完璧に
堪能出来ます(笑) 
ここだ!と言うほど特筆するとこは無いが選曲の妙とRockなMT様を聴くのは一興。

Jumping Jack Flash

ちなみにテイラーは当時、JJFを演奏するのはあまり好きで無かったらしい。
反比例するように客はこの曲で一番ウケにウケていました。

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2009年5月23日 (土)

MT様 来日公演プレスCDでリリースされる

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プレスCDはやはりいいですね。
最近のオイラはCD-Rもプレス盤も拘り無くなってたんだけど
今回みたくオールCD-Rでゲリラみたくあっちこっちでコピー物が
出まくると余計に感じる。ジャケの内側の写真も格好良かったです。
音はとりあえず既発のコピーで無いのは確認出来た。
来日公演終わってすぐテイラーのブートDVD探しに行ったときに
来日公演はリリースしないような事を言ってたんだけど
秘密裏にプロジェクト(笑)を進めてやがったな。
このCD東京公演コンプリートで計5枚組。
なのに昔の2枚用厚ケースの大きさでちゃんと5枚入ってた。
あ~あ。ここまでいくと大阪公演も併せてプレスしてくれたら神だったのにな。
今回のはお店によると50枚限定プレスらしいです。

Cd1122

●-4/20 1St Show-
20日の1Stショーはテイラーのギータ(No!誤字)があまり良くなく
ちょっと駄目な日だったんだけどそのミストーンも余す事なく収録(笑)
録音場所はだに~はん(本当はデニーはんです)の近くかな?
奴の生音(ギターアンプから)らしき音と相まってステレオ感 強く有り。
ただバランスは全然悪くなく大変気に入りました。

●-4/20 2nd Show-
この公演だけ演奏時間が長かったので1枚のCDに収まらなかった為
2枚組となっていますね。聴き始めは1St Showよりステレオ感が
乏しいかと思ってたが演奏が始まり、だに~はんが弾き出しても
逆にグッと良くなる感じ。バランスも割といいね。
俺、当日現地ではだに~はんの音でクマの音があまり聞こえないと思ってたけど
こうして改めて聴くとやっぱ序盤はクマさんのベース控え目だったんだな。

●-4/21 1St Show-
お馴染みのテレビ放送された時の公演。
当然、こいつもテレビ放送音源をCD化するのかと思ったんだけど
ナント、オーディエンス録音でした。これは拘りがそうさせるのか??
まあ確かにまんま放送音源(大して良くないバランスなんだよね)は
CD-Rにして既に販売されてるしかえって新鮮だわ。
肝心の音はと・・え? 凄い。完全ステレオだ。何コレ。
バイノーラル録音とかっていうやつですか・・・?
 このブート明らかにテーパーが公演毎に違う感じがする。これは
実際の立ち位置そのままに左からテイラーの音、右からデニーの音が分離されている。
ライン収録かと間違えそうだがTV音源もこんなセパレートされて無かった(笑)
ちょいレベルオーバー気味な箇所もあるけどSB音源ありきなのに
なんでわざわざ隠密録音をプレスCDにしたかが判った気がするような好録音。
これぞブートの醍醐味だな。どんなマイク使ってんだろう・・・・。

April 21st (1st Stage)  No Expectations

●-4/21 2nd Show-
録音場所にも依るんだろうが、またこの音源も前のと特徴が違う。
1St Showのびんびん・ステレオな感じで聴けるかと期待したがそうはいかなかった。
だけどこれもバランス最高だ。だに~はんが出しゃばり過ぎず
大変音質も良く聞きやすさでは一番かも。
クマさんビシビシ来てるわ~。演奏自体もこの最終公演が一番良かったと思う。
テイラーもヘトヘトなんだけどそんな素振りも見せず弾きまくります。
どの公演もそうなんだけどデニーの曲はやっぱもう少しショートにして欲しかった。
この曲テイラーが一度引っ込んでまた出てきてギータ(No!誤字)
弾き出してだに~はんとユニゾンになるとこが格好いいんだよね。
今回、聴いてて初めて気づいたんだけどBlind Willie McTellのイントロで
静か~にPurple Hazeちょろっと弾いてる。 カックイー。(*´ェ`*)
ええ、勿論ちゃんとWatchtowerもジミヘンVerで弾いてるよ。

チッタ川崎のCD-Rも購入したけどとても聴ききれません。
これはまた後ほどじっくり聴いてレポ(んな大したもんじゃないが)します。
よろしくすんへん。

09/05/21
MICK TAYLOR - TOKYO 2009(5CD)
Tokyo, Japan 20th & 21st April 2009 TRULY AMAZING SOUND(from Original Masters)

2009年日本ツアーより、4月20日と21日、2ステージずつ行われた東京での4公演を、極上オーディエンス録音で完全収録。全て、トレーダー間でも出回っていないオリジナル・マスターDATを使用したファン必聴盤。4月20日ファーストステージは69分、セカンドステージは91分(ディスク2&3に収録)、4月21日のファーストステージは69分、セカンドステージは78分の収録。 21日のファーストショウでは、テレビ放送も行われましたが、本盤は、この2日目ファーストステージも、放送音源とはまた違った、クリアーで生々しい質感をもった、超高音質オーディエンス録音で完全収録されており、熱心なマニアには見逃せません。4公演とも素晴らしいサウンドバランスで収録されており、聴き応え満点のテイラーのソロプレイを実にリアルな感触で楽しむことができます。久々の来日公演で、熱心なファンを大いに喜ばせてくれたテイラーの2009年ジャパンツアーより、東京4公演全てを素晴らしい高音質で収録したプレスCD5枚組セットが海外より緊急入荷しました。限定50セット・オンリー、ナンバリング入りセットでリリース決定です。

Disc 1
April 20th (1st Stage)
1. Introduction 2. Secret Affair 3. Twisted Sister 4. Losing My Faith 5. Fed Up With The Blues
6. Member Introduction 7. Burying Ground 8. Can't You Hear Me Knocking 9. No Expectations

Disc 2
April 20th (2nd Stage)
1. Introduction 2. Secret Affair 3. Twisted Sister 4. Late At Night 5. Member Introduction
6. Burying Ground

Disc 3
April 20th (2nd Stage) cont.
1. Goin' South 2. You Shook Me 3. Can't You Hear Me Knocking

Disc 4
April 21st (1st Stage)
1. Introduction 2. Secret Affair 3. Twisted Sister 4. Losing My Faith 5. You Shook Me
6. Burying Ground 7. Blind Willie McTell 8. Member Introduction 9. No Expectations

Disc 5
April 21st (2nd Stage)

1. Introduction 2. Secret Affair 3. Twisted Sister 4. Losing My Faith 5. Fed Up With The Blues
6. You Gotta Move 7. Burying Ground 8. Member Introduction 9. Blind Willie McTell

50 sets only. Numbered Edition.

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